川端 晃

Q入社の決めては?
社長と面談した時、触感的にいいなと。熱意があって未来のことをちゃんと考えている。
会社を大きくするという思いが伝わってきたからですね。
仕事内容は基本的には地味な仕事だし、工事現場に入っての作業。でも出来上がったものを見た時の達成感は本当に大きいです。最初に感動したのは、自分で工事した空間で照明が点灯した時。ものすごく輝いて見えましたね。工事はスイッチの数が多かったりすると、ジョイントが複雑なり難しくなります。複雑なことを乗り越えてすべてがきちんと繋がった時に達成感を感じられる仕事です。


 Qやりがいについて
自分にとっての仕事のやりがいは、若い子が成長していく姿を見ること。
最初は分からなくても、複雑なものも指示しなくても自分でできるようになっていく。
それが嬉しいですね。
線のルートを考えたり、複雑な配線への対応、建物の中身が違うから配線のルート作りもひとつとして同じ現場は無いんです。だから、自分で考えてできるようになっていくことが面白いんです。成長感を現場ごとに感じられる。
教えることは簡単ではありませんが、複雑なことを教えていく過程の中で私は3つのことを大切にしています。

① まずは一緒にやる。
② 次に一人でできることを作る。
③ それぞれが持っている強みを見つけて育ててあげる。

仕事にやりがいを持つためにはできることを増やして強みを磨いてあげることだと思うんです。
現場ごとの要望の違いに創意工夫で対応していくこと。
あらゆることに対応できる自分になって行けることが嬉しいんです。
一人でできることはたかが知れていて、様々な能力を持った人と一緒に働きたいし、若いメンバーと一緒に仕事をしていきたいです。今まで自分がやってきたことを伝えて、下の世代が次の世代に教えられるようになる。その循環を作って行ければ会社は大きくなれると思います。
人によって個性があり、得意不得意もあります。早く伸びる子もいれば時間がかかる子もいる。吸収力もモチベーションも最初は差があるでしょう。でも一度でできなくても、繰り返し積み重ねていけば必ずどこかでぐっと力が伸びる瞬間が誰にでもあるんです。全員が達成感を感じてやりがいをもって働ける職場をつくっていきたいですね。
自分にとって仕事とはお金と技術をもらえるところ。お金をもらって自分を磨ける。
TDSという場所は自分が挑戦できる場所です。

  
Q将来の目標は?
職人としても一流になりたいです。
電気や照明は時代と主に進化していて、スイッチもリモコンになったり人の気配を感知して電気がつくトイレも増えている。リモコンで制御できるシステムは使い手にとっては利便性が高いけれど、配線自体は更に複雑になったりしている。常にあらゆる時代のニーズに対応できる技術者でいたいと思います。