DISCOVERY


仕事を通じて目的(夢)を持つことで自分の可能性を発見する。

一生一職

私たちは、電源から電球までを電線で繋ぎ光らせることを仕事としています。これは人と人とを繋ぐことにも繋がると私は思っています。今まで沢山の人に出会い教えて貰い一人では出来なかったことも一緒に乗り越えてきました。
「明かりを灯そう!」この志を胸に建物に命を吹き込むこの電気工事を私の一生の仕事としようと「一生ー職」と言う私自身の座右の銘を作りました。一生の仕事にめぐり合い発見することが出来たことに感謝したいです。

ワクワクすることが

現場では沢山の電工さんがいる、同じ作業内容でも考え方や進め方や出来栄えが違うでもどれも素晴らしくこれが職人の世界だと心から感激しました。
入社して10年が経ちますが未だに知らないことや挑戦していないことがまだまだある。だから新しい現場に行くとワクワクすることができ発見の毎日がある。

人の出会いと繋がり

私は現場の管理業務をしています。管理業務は多くの人と打合せをしたり調整をしたりと人との関係を大切にしなくては成り立たない業務です。現場は常に同じ人ばかりではありません。毎回新しい現場では新しい人とそんな日々を過ごし今では困ったときに助けて貰える素晴らしい仲間として助けて頂いています。
この仲間に感謝し繋がりを大切にして行きたいです。

成長へのきっかけ

私はもともとどの業界も実力主義が基本と思っていました。そんな私を社長は気にかけ沢山のことを教えてくれました。
「自己的な考えは自分の欲求を満たすことしか出来ず仕事としては成り立たない、仕事とは自己的なことではなく他人を満たす為にあるのだと、求められなくては仕事として対価は受け取れない」とどれだけ技術を磨いてもそれを求めて貰わなくては宝の持ち腐れになってしまう。この会社で社長から沢山の気付きの発見を頂きました。